丸紅プライベートリート投資法人

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マテリアリティ

本投資法人及び本資産運用会社では、サステナビリティ方針に基づき、環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮の重要性を認識するとともに、企業の社会的責任として持続可能な社会の実現を目指すために、ESG対応マテリアリティ(重要課題)を設定しました。それぞれのマテリアリティに対して設定した行動計画・目標の成果はモニタリングを行い、状況に応じて次年度の行動計画や目標を見直してまいります。

設定したマテリアリティと実績

2024年度

分野 マテリアリティ 関連する主なSDGs 行動計画・目標
E(環境) 環境負荷の低減
  • エネルギー消費量、GHG排出量、水消費量の抑制
外部認証の取得
  • GRESB リアルエステイト評価への参加およびGreen Starの継続取得
  • 環境に関する外部認証の取得割合向上を図る
S(社会) 従業員の働きがい、
健康と快適性
  • 働きやすい環境の維持・向上を目指す
  • 新たな福利厚生制度の導入
  • 心身の健康、ワークライフバランスの実現
従業員の能力開発
  • 自己啓発支援(リスキリング等)
  • 研修による人材力の強化
  • 業務に必要な知識/力量の保持、資格取得の推奨
テナント満足度向上
  • テナント満足度調査の実施
  • テナント満足度向上に向けたリニューアル工事や施策の検討及び実施
地域コミュニティ・
地域行政への貢献
  • 地域活性化や防災対策への貢献
  • 地域コミュニティとの連携強化
  • 地域活動支援の一環として、催事等イベントの実施
G(ガバナンス) コンプライアンスの徹底
  • 内部管理体制/リスク管理体制の強化によるコンプライアンス意識の向上を通じた法令遵守、リスク管理の徹底
  • 内部監査を通じた内部統制プロセスの実効性確保
ステークホルダーエンゲージメントと適時適切な情報開示
  • ESG情報開示の更なる推進
コーポレートガバナンスの充実
  • 投資委員会やコンプライアンス委員会等に社外の外部専門家(不動産鑑定士、弁護士等)を委員として構成する。
  • 投資家との対話を通じた信頼関係の構築

2023年度

分野 マテリアリティ 関連する主なSDGs 実績
E(環境) 環境負荷の低減
【MPR】
2022年度の実績値は下記リンクをご参照ください。
https://www.marubeni-asset.com/sustainability/initiatives.html
外部認証の取得
    【MPR】
  • GRESB
    2023年GRESBリアルエステイト評価において、総合スコアのグローバル順位により5段階で格付されるGRESBレーティングで3スターを取得。また、ESG推進のための方針や組織体制などを評価する「マネジメント・コンポーネント」と保有物件での環境パフォーマンスやテナントとの取組等を評価する「パフォーマンス・コンポーネント」の双方において優れた参加者であることを示す「Green Star」の評価を参加当初(2020年度)より4年連続で獲得。
  • 2023年度外部認証取得物件数
    CASBEE BELS DBJ Green Building LEED
    MPR 3物件 7物件 4物件
    私募ファンド 2物件 1物件 1物件
  • 【MPR】
  • 環境認証取得カバー率
    2022年
    3月末
    ※1
    2023年
    3月末
    ※2
    2024年
    3月末
    ※3
    物件数
    ベース
    22.5% 29.9% 41.5%
    延床
    面積
    ベース
    49.6% 53.0% 58.4%
    ※1  2022年3月末時点保有
    70物件前提での数値です。
    ※2  2023年3月末時点保有
    77物件前提での数値です。
    ※3  2024年3月末時点保有
    82物件前提での数値です。
S(社会) 従業員の働きがい、
健康と快適性
  • 従業員満足度調査に基づく環境改善
  • 柔軟な働き方の継続(在宅勤務、サテライトオフィス)
  • 健康診断メニューの拡充
  • ストレスチェック及びアフターフォローによるメンタルサポート
  • 確定拠出年金制度の導入
従業員の能力開発
  • 多様な研修メニューの提供
  • 資格取得制度の継続による取得推進
  • 全社集合研修による社員相互理解とコミュニケーションの深化
テナント満足度向上
【MPR】
  • 昨年より継続してテナント満足度調査を実施(2023年度は134社に実施)
  • 満足度調査結果を適宜AM・PM担当者と共有し、テナント満足度向上に向けた施策を検討
  • 顧客満足度向上への取り組みを実施(共用ラウンジの設置、シェアリングサービスの設置等)
地域コミュニティ・地域行政への貢献
【MPR】
  • 地域活性化のためのイベント実施及びイベント場所の提供(MMGCT:キッズイベント、ENOTOKI:親子SDGsワークショップ等)
  • 地域清掃活動へ参加(ENOTOKI:昭和ロックゴミ拾い)
  • 保有物件における災害時の帰宅困難者の受入体制を整備
G(ガバナンス) コンプライアンスの徹底
  • 契約社員を含む全従業員向けコンプライアンス研修の開催
    (反社チェック、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策について、行政処分事例、インサイダー取引規制等)
  • 内部監査指摘事項の改善対応実施
ステークホルダーエンゲージメントと適時適切な情報開示
【MPR】
  • 視認性の向上、重複情報の解消及び新たな情報の追加等を目的としたWEBサイト改修の実施(2023年12月)

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。SDGsは、17の目標と169のターゲットから構成されています。

SDGs

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