ガバナンスへの取り組み(G)
利害関係者取引における意思決定プロセス
本投資法人では、物件の取得や運用等の意思決定を行うにあたり、各種委員会等を通じて、内容を審議・決議します。
特に、利害関係人取引に係る意思決定においては、原則として右図の通り、取引の妥当性と合理性について厳格な審査・検証等を行います。
コンプライアンス体制の強化に向けた取組み
本投資法人及び本資産運用会社では、コンプライアンスの徹底を基本原則としており、第19期においては、コンプライアンス体制の強化を図るべく、外部コンサルを活用し、金融庁模擬検査プログラムを受けました。コンプライアンスの徹底については、引き続き高い意識を持って取り組んでいきます。